単焦点で遊ぶ 「絞り優先AE」比較

14, 2011 18:09
2011年3月下旬発売予定の【EOS Kiss X50・こだわりスナップキット】の
セットレンズにキャノン純正『単焦点レンズ『EF50mm F1.8 II』

私がEOS 60Dを購入してから、交換レンズとして初めて購入したのがコレ→EF50mm F1.8 II
「うまい・安い・軽い」の3拍子が揃った、お得感満点のレンズです。

全身チープなプラスチックボディながらも、価格のわりには、“高い”描写力を
備えているというこのレンズを試してみた!(初心者なりに・・・・・)


今回は7枚の画像を準備し、全て『絞り優先』 『ISO3200上限AUTO』設定で撮影しています。
最上段画像は絞り開放値の F1.8
一枚ずつ下へそれぞれ F2.8→ F4.5→ F7.1→ F11→ F18→ F22 と、
私の任意設定値で並べてみました。
撮影は室内で三脚を使用しています。

いいですねぇ~~単焦点レンズって独特の雰囲気がありますね。
私のような初心者でも、被写体の周りの『ボケ』を意識的にコントロールする事が出来るので、
自分で写真を「撮ってるんだぞ!」という気分に浸らせてくれるレンズです。


IMG_1・8
EOS 60D EF50mm F1.8 II・絞り優先AE(F1.8・1/80秒
露出補正 0EV・ISO-640・焦点距離50mm・WB:AUTO・JPEG・三脚

F1.8 被写界深度が浅すぎるのも、余りいい雰囲気にならないですね。
お詫びとお礼:初心者の私は『被写界』を「被写体」と書いていました。
     この間違いをコメントでご指摘いただいた方、誠にありがとうございました。
     大変勉強になりました、またよろしくお願い致します。



IMG_2・8
EOS 60D EF50mm F1.8 II・絞り優先AE(F2.8・1/80秒
露出補正 0EV・ISO-1600・焦点距離50mm・WB:AUTO・JPEG・三脚

F2.8


IMG_4・5
EOS 60D EF50mm F1.8 II・絞り優先AE(F4.5・1/60秒
露出補正 0EV・ISO-3200・焦点距離50mm・WB:AUTO・JPEG・三脚

F4.5 今回の撮影条件では、この辺りが好みです(^o^)丿


IMG_7・1
EOS 60D EF50mm F1.8 II・絞り優先AE(F7.1・1/30秒
露出補正 0EV・ISO-3200・焦点距離50mm・WB:AUTO・JPEG・三脚

F7.1 この辺りから、背景用にセットした雑誌の見開きスジが目立ち始めます。


IMG_11.jpg
EOS 60D EF50mm F1.8 II・絞り優先AE(F11・1/10秒
露出補正 0EV・ISO-3200・焦点距離50mm・WB:AUTO・JPEG・三脚

F11 背景雑誌の見開きスジを無視すれば、深度が実際の肉眼に近い感じになった感じです。
    違和感のない『ボケ』かな?



IMG_18.jpg
EOS 60D EF50mm F1.8 II・絞り優先AE(F18・1/5秒
露出補正 0EV・ISO-3200・焦点距離50mm・WB:AUTO・JPEG・三脚

F18 ここまでくると、単焦点の『旨み』が無い気がします。


IMG_22.jpg
EOS 60D EF50mm F1.8 II・絞り優先AE(F22・1/2秒
露出補正 0EV・ISO-3200・焦点距離50mm・WB:AUTO・JPEG・三脚

F22


自分自身、このようなお試しを実践したのは初めての経験だったんですが、
いやいや~これは面白いですねぇ~♪
何より、自身の勉強になりました(^o^)丿

最後までお付き合いして下さった方、ありがとうございました m(_ _)m
私のような初心者にコメント頂ける方がおみえになりましたら、
間違いなど・・・ご指摘をお願い致します。。。。


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